
三十三間堂。
こちらのお堂には千体の仏像が立ち並びます。
花嫁車ににてお堂の真ん中までやってきたおふたり。
このような緊張感はなかなか味わえるものではありませんね。

おふたりです。
お堂の向かいに伸びる回廊はなかなか圧巻です。
独特の雰囲気のおふたり。
おふたり自信クリエイティブなお仕事をされており、
撮影するカメラマンとしてもとても刺激をうける一日となりました。

足元から、
手元へ、
目元へ。
うーん、時間が欲しい。
もっとこの瞬間たくさん写真を撮りたい。
お式はすぐに始まってしまいました。
厳粛に静けさばかりが気に障ります。
すぐ近くまで観光客の方が来れるせいか、
つい直前までの歓声が静まり返るのが気に障ります。
もう少し平常心でいれるようにと思います。

千体の仏像にもうすぐ迎えられます。


仏前式にも三々九度はございます。
厳密に言えばそのお寺や神社ごとで変わっていく気がします。
ご親族さまの固めの盃。
この写真のように一般の観光客の方々の目の前でのお式になります。
ただ偶然このタイミングに居合わせた方々はほんとうに貴重な瞬間ですよね。
不思議な空間と言えるかもしれません。
圧巻でした。
ただただ、そのまま撮影するしかないくらいただその状況は圧巻でした。
目の力強さに魅かれた一枚。
意志の強さなんて言えば安直すぎる気がしますが、
とても強いものを感じます。
それが女性なんでしょうか。

Photo by Y.Arimitsu
この日の撮影はひとりではまわらなくふたりで撮影。
アシスタントなんて名目でしっかりいい写真もしっかり残してくれました。

三十三間堂をあとにします。
目線。
また目線に魅かれた一枚。
目力という言葉もありますけれど、
そんなような表現では無理な目。
好きですね。
カメラマンさかもと。


